鉄道会社に入社するときに、適性検査としてクレペリン検査をすると聞いたことがあります。運転適性を判断するらしいですね。特に新幹線の運転士には高いスコアが求められるそうですよ。単純な足し算を繰り返すだけですが、相当数の作業を長時間繰り返すことによって、その人物の作業能率や気分のムラ、集中力・注意力の有無など多くの事を判定できるのだとか。しかし、この適性検査は採用試験の中で参考程度に行われるものだと聞きます。あまり検査の結果にこだわらないほうが良いみたいですよ。就職活動をしている人にとっては、適性検査を試験対策として勉強をするよりもエントリーシートや面接の練習をしたほうがずっといいような気がします。